第11回 日本アドバンス・ケア・プランニング(ACP)研究会 年次大会
日時: 2026年9月5日(土)
受付9時半開始、開会式9時50分
10時講演など開始、閉会式16時45分(17時終了予定)
会場: QUESTION(京都信用金庫)
(〒604-8006 京都市中京区河原町三池下る丸屋町390-2)
京都市役所前すぐ
大会長:福村 雄一(司法書士法人 福村事務所)
西川 満則(社会福祉法人愛光園 老人保健施設相生)
テーマ:2040年問題を見据えて、2040年の未来から考えるACP
内容: 講演、シンポジウム、ワークショップ情報を更新しました(8/7現在)
・シンポジウム@(第1会場10時〜)
「2040年の日本の地域づくりについて」
シンポジスト 阿部 智介(医療法人慈孝会七山診療所 所長)
平山 司樹(医療法人葛西医院 訪問看護ステーションかっさい)
鈴木 孝英(合同会社ながら事業計画)
座長 福村 雄一(司法書士福村事務所)
・シンポジウムA(第2会場10時半〜)
「ソーシャルワーカーが考えるACPと地域づくり」
シンポジスト 岡江 晃児(全国終身サポート事業SW研究会共同代表、株式会社NTTデータ・ライフデザイン)
新里 幸恵(株式会社ファイン 統括本部長)
茶屋元 崇行(パン工房カザン・ヴォ)
・シンポジウムB(第1会場13時〜)
「急性期の現場でACPをどのようにつなげられるか〜かかりつけ病院内科医、急性期専門医、弁護士が語るTime Limited Trialの可能性と限界〜」
シンポジスト 菅野 康夫(一般財団法人神奈川県警友会けいゆう病院 循環器内科部長 兼 集中治療センター部長)
福田 直之(札幌総合法律事務所)
澤田 格(社会医療法人恵和会 西岡病院 内科部長)
座長 岡村 紀宏(当研究会事務局/社会医療法人恵和会 西岡病院)
・「京都発・地域共生ライブセッション」
京都の町で、あなたらしく生ききることを支える
〜京都 ACP 研究会 12 年の軌跡から紐解く、
「送りたい未来」を共に創る多職種・当事者ダイアローグ〜
コーディネーター 宇都宮 宏子(在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス)
・シンポジウムC(第1会場15時〜)
「政策の視点から見るACPと地域づくり」
シンポジスト 植野 剛(京都大学大学院)
稲岡 万貴子(一般社団法人ライフエンディング・ステージあさひ)
横江 由理子(いきいき在宅クリニック)
京都市社会福祉協議会・京都市長寿すこやかセンター、京都市介護ケア推進課 担当者
座長 福村 雄一(司法書士法人福村事務所)
※ワークショップ(15時〜16時半)
「自分史AIとマインドフルネスがひらくACPの可能性」
詳細はこちらから
事前申込制です。本研究会参加者へ事務局から申し込み方法をお知らせします(Payventメールを通して)。 ※チラシのダウンロード

※抄録集のダウンロード

受付9時半開始、開会式9時50分
10時講演など開始、閉会式16時45分(17時終了予定)
会場: QUESTION(京都信用金庫)
(〒604-8006 京都市中京区河原町三池下る丸屋町390-2)
京都市役所前すぐ
大会長:福村 雄一(司法書士法人 福村事務所)
西川 満則(社会福祉法人愛光園 老人保健施設相生)
テーマ:2040年問題を見据えて、2040年の未来から考えるACP
内容: 講演、シンポジウム、ワークショップ情報を更新しました(8/7現在)
・シンポジウム@(第1会場10時〜)
「2040年の日本の地域づくりについて」
シンポジスト 阿部 智介(医療法人慈孝会七山診療所 所長)
平山 司樹(医療法人葛西医院 訪問看護ステーションかっさい)
鈴木 孝英(合同会社ながら事業計画)
座長 福村 雄一(司法書士福村事務所)
・シンポジウムA(第2会場10時半〜)
「ソーシャルワーカーが考えるACPと地域づくり」
シンポジスト 岡江 晃児(全国終身サポート事業SW研究会共同代表、株式会社NTTデータ・ライフデザイン)
新里 幸恵(株式会社ファイン 統括本部長)
茶屋元 崇行(パン工房カザン・ヴォ)
・シンポジウムB(第1会場13時〜)
「急性期の現場でACPをどのようにつなげられるか〜かかりつけ病院内科医、急性期専門医、弁護士が語るTime Limited Trialの可能性と限界〜」
シンポジスト 菅野 康夫(一般財団法人神奈川県警友会けいゆう病院 循環器内科部長 兼 集中治療センター部長)
福田 直之(札幌総合法律事務所)
澤田 格(社会医療法人恵和会 西岡病院 内科部長)
座長 岡村 紀宏(当研究会事務局/社会医療法人恵和会 西岡病院)
・「京都発・地域共生ライブセッション」
京都の町で、あなたらしく生ききることを支える
〜京都 ACP 研究会 12 年の軌跡から紐解く、
「送りたい未来」を共に創る多職種・当事者ダイアローグ〜
コーディネーター 宇都宮 宏子(在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス)
・シンポジウムC(第1会場15時〜)
「政策の視点から見るACPと地域づくり」
シンポジスト 植野 剛(京都大学大学院)
稲岡 万貴子(一般社団法人ライフエンディング・ステージあさひ)
横江 由理子(いきいき在宅クリニック)
京都市社会福祉協議会・京都市長寿すこやかセンター、京都市介護ケア推進課 担当者
座長 福村 雄一(司法書士法人福村事務所)
※ワークショップ(15時〜16時半)
「自分史AIとマインドフルネスがひらくACPの可能性」
詳細はこちらから
事前申込制です。本研究会参加者へ事務局から申し込み方法をお知らせします(Payventメールを通して)。 ※チラシのダウンロード

※抄録集のダウンロード

「日本ACP研究会第11回年次大会」プログラム
大会長PR
第1弾〜第4弾
https://www.youtube.com/shorts/vQBmyfth45Y
https://www.youtube.com/shorts/y8IYmm-DfGg
プレイベント(オンライン開催)
- プレイベント
- 「20年後の未来から考える日本のACP〜お金のACPと身寄りなし問題を中心として〜」
- 日時:2026年5月26日(火)18:00〜19:30(予定)
- 講師:第11回年次大会 大会長 福村 雄一
(司法書士福村事務所) - 座長:第11回年次大会 大会長 西川 満則
(介護老人保健施設相生) - <終了しました>
- @会場参加+後日オンデマンド
- →申込枠に達しました。
- ※現在申込の方ご予定が変更となった場合にキャンセル枠として対応いたします。キャンセル待ち受付をご希望の場合は下記事務局までお知らせください。
- <日本アドバンス・ケア・プランニング研究会 第11回年次大会事務局>
- TEL:011-853-8322(西岡病院)
- E-mail:acp.study.groupアットgmail.com
- (送信時はアットを@に置き換えて下さい)
- 担当:岡村
- A後日オンデマンド(10月以降に配信予定)
- 参加申し込み〆切9月30日まで(振込期日も同日まで)
- ・会員 3,000円
- お申し込みはこちら
- https://app.payvent.net/embedded_forms/show/69f3a9d07b74f5cddb995d64
- ・非会員 6,000円
- お申し込みはこちら
- https://app.payvent.net/embedded_forms/show/69f3ac0d7b74f5cddc824dc6
- 本大会は、参加費により運営を行っております。
- そのため、万が一、地震・風水害等の大規模自然災害などにより現地開催が困難となった場合でも、準備・会場確保等にかかる費用が発生することから、参加費の返金はいたしかねます。
- 参加費には、このような不測の事態に備えた運営維持のための費用も含まれております。
- ※本年次大会後の懇親会はありません。
- 【オンデマンド配信の対象範囲について】
- 本学会におけるオンデマンド配信は、多くの学会の運用に準じ、特別講演、指定講演、シンポジウム等を対象とし、一般演題は対象外とさせていただきます。
- ネームプレート、領収書の発行は以下からご確認ください。
- ネームプレート、領収書発行手順
- ■ 演題募集について
- ― 当たり前の事例から、ACPの本質を問い直す ―
- 本大会では、日常診療・ケアの中で実践されているACPの「事例発表」を最も重視しています。
- 特別な事例である必要はありません。むしろ、日々の現場で出会う“当たり前の事例”の中にこそ、多くの示唆や学びが含まれていると考えています。
- 一つひとつの事例に込められた意思決定の過程や関わりの積み重ねを、ぜひ共有してください。
- また、地域・施設・病院での取り組みをまとめた「活動報告」も歓迎いたします。
- なお、倫理審査を経た調査研究・実装研究などの一般演題のご発表も歓迎いたします。
- 多様な視点からの発表をお待ちしておりますが、特に事例報告を積極的にご応募いただけますと幸いです。
- 演題申込用紙はコチラから
- ※一般演題(口頭発表)/ポスター発表 申込用紙のダウンロード
- 以下のメールにこの申込用紙を添付してご提出ください
- E-mail:acp.study.groupアットgmail.com
- (送信時はアットを@に置き換えて下さい)
- ■ テーマと事例の範囲について
- ―「これはACPなのか?」を、ともに考える発表をお待ちしています
- 本大会では、ACP(Advance Care Planning)を広い視点で捉えた事例を歓迎します。
- たとえば、将来の医療やケアの選択において、経済的背景(費用負担や生活状況)が影響する場面に加え、将来の医療やケアの選択といった意思決定だけでなく、その背景にある想のかけらが少しずつ集まり、意思形成や意思表明へとつながっていく過程や、さらに本人の意思決定が関係者の価値観や意見とすり合わせられながら実現されていく過程も含めて、重要なACPの一部と考えられます。
- 一方で、将来の生活設計(資産や居住、生活のあり方)はAdvance Life Planning(ALP)と捉えることができます。また、関係性の再構築や和解といった側面(relationship reconstruction)、人生の意味づけや価値観の再認識といった側面(value recognition)についても、あえて整理すると、便宜的にAdvance Relationship Planning(ARP)、Advance Value Planning(AVP)と表現することができます。
- これらは必ずしも確立した概念ではありませんが、実際の臨床やケアの現場では相互に重なり合いながら意思決定に影響しています。
- そのため本大会では、「これはACPなのか?」と迷うような事例も含めて歓迎します。
- 発表の最後に、可能であれば、「この事例はACPといえるか?」という問いを提示していただき、会場とともに考える時間を持てれば幸いです。
- ■ 発表時間について
- 事例発表は、質疑応答を含め1枠10分を基本とします。
- (発表7分+質疑3分程度を目安としてください)
- より深い検討や十分な議論を希望される場合には、複数枠での発表(例:20分、30分、最大60分程度)のご希望も受け付けます。
- 各学会でも行われているような、時間をかけた事例検討も本大会では歓迎いたします。
- なお、枠数のご希望については応募時にご記載ください(最終的な時間配分は大会側で調整させていただきます)。
- ■ 座長について
- 座長は原則として大会側で準備いたします。
- 一方で、一般演題・事例検討いずれにおいても、発表内容に応じて、演者側で座長をご同伴いただくことも可能です。
- 特に、より深い議論を意図した発表や複数枠での事例検討においては、演者と座長が一体となった進行も歓迎いたします。
- その際の謝金等はございませんが、円滑な進行のためご協力をお願いいたします。
- 協賛募集(広告、協賛、ランチョンセミナー)
- ご案内はコチラから(別添)
- 参加者の安全確保を最優先とし、以下の基準により会場開催の可否を判断します。
- 1.会場開催中止の基準
- 開催地である京都市について、以下のいずれかに該当する場合は、原則として会場開催を中止します。
- ・気象庁から、大雨、土砂災害、河川氾濫等について警戒レベル4相当以上の防災気象情報が発表されている場合
- ・気象庁から、暴風警報以上が発表されている場合
- ・2026年9月4日午前0時以降、大会終了までの間に、京都市において震度5弱以上の地震が観測された場合
- ・上記に該当しない場合であっても、今後の気象予測、台風・線状降水帯等の状況、地震・余震、主要交通機関の運行・計画運休、会場および周辺の状況等を総合的に勘案し、大会長が参加者等の安全確保が困難と判断した場合
- 2.開催可否の判断時刻
- 開催可否については、原則として以下の時刻に判断します。
- ・2026年9月4日(金)17時:第1次判断
- ・2026年9月5日(土)午前6時:最終判断
- ただし、その後に気象・災害・交通等の状況が急変した場合は、上記時刻にかかわらず、必要に応じて改めて判断します。
- 3.開催中止等の告知
- 会場開催の中止を決定したのみ、速やかに以下の方法でお知らせします。
- ・大会ホームページへの掲載
- ・参加登録者への一斉メール
- Advance Care Pianningと人生会議
- 第11回ACP研究会全国大会応援ページ
- https://plaza.umin.ac.jp/~acp-piece/members.html
- 日本アドバンス・ケア・プランニング研究会 第11回年次大会事務局
- TEL:011-853-8322(西岡病院)
- E-mail:acp.study.groupアットgmail.com
(送信時はアットを@に置き換えて下さい) - 担当:岡村
年次大会参加申込要項
※参加費について
※会場参加者向け
演題発表申込要項
※演題募集(〆切7月31日まで)→〆切8月7日まで延長しました。
企業協賛のご案内
荒天・災害時の会場開催中止基準
関連サイト
<お問い合わせ・事務局>
※メールでのお問い合わせの際には
表題に「問い合わせ」などの文字を入力してください





